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さあ2026年スタート
本年度は推薦入試組が多い中3生ですので、いよいよ来週試験+面接が
実施されます。
皆、万全の準備を進めて来ましたので、余程のことがない限り、順調に進んでくれると思います。
入試本番で大切なこと。
緊張は皆、避けて通れないです。
散々模試や学校のテストに慣れていても、本試験の問題を配布された瞬間、「いよいよか・・」の想いが
込み上げます。
高校入試はもちろん、来週末の大学入試共通テスト、一般入試は尚更。
大事な事は、基礎・標準的な問題を確実に解き切ること、見直しを行うこと、自分の実力での難問に拘り過ぎないこと、です。
基礎的な計算問題のミスはありがち。
誰もが出来る問題を普通に解き切れるだけで、入試本番では差が付いてきます。
マークミス等で大量失点の事例もあります。
しつこいくらい、丁寧に見直すこと。
本番の魔物に飲み込まれないよう、深呼吸と、「自分なら大丈夫!」という自己暗示も重要。
人生の大きな岐路、厳しい結果も通過点として受け止めてゆくしかないのが、現実。
※筆者も高校入試は1/4校しか合格せず、3校続けて不合格・・の挫折から高校生活スタートしています。
失敗しても、それも人生経験。次がある、終わりではない。
人はこうした経験がある方が、豊かな人格形成に繋がると思います。
とはいえ、皆の成功を祈っています!
受験直前期になりました!
推薦入試を選択された生徒様の進捗を伺う日々となってきました。
一方、一般入試はこの年末から2月末中が勝負の月。
体調管理に注意しながら演習やその復習を最大限に行う必要があります。
大事なことは、焦ると思いますが、
何が出来て何が出来ないか、理解すること。
出来ないことを徹底して復習しマスターすること(入試当日に出たら必ずクリアするため)。
これに尽きます。
それが出来るかどうか。
予防接種まだなら、是非今のうちに。
皆それぞれ個性が素晴らしい
先生と生徒さまの会話、結構微笑ましく、いつも思わず笑ってしまいます。
日本は少子高齢化が急速に進んでいますので、大切な大切な存在です。
一人ひとり、みんな個性があって本当に素敵です。
親御様、色々と思うこともぶつかる事もあると思います。
が、お子様の存在自体が本当に尊い事であることに、是非気づいて欲しいと思います。
究極は別に勉強が出来る出来ないは大したことではありません。
社会で気づいて挽回する子もいます。
教室で青春の貴重な時間を学びに向き合っている、その姿を是非ご家庭でもたくさん
褒めて頂きたいと思います。
8褒めて、2は「更に〇〇したらもっとすごいことになるね!」とポジティブな声掛けを。
そうしたご家庭での積み重ねが、自己肯定感を高めることに直結します。
出来ていること、頑張ったこと、「美点凝視」こそお子様の成長に直結します。
愛情が全てと思います。
みんな、素晴らしい存在なんです。
テスト対策実施中!
中3生、中2生の2学期末テスト対策実施中。
範囲が決まっていますので教科書やワークをとにかく徹底して
・繰り返し読み込む
・音読する
・雑紙などに書く
・プリントやワークは間違えた問題を3回解く
など、個人差はありますが結論、覚え切れるかどうかが勝負どころです。
高校入試にも直結しますので苦手科目の時間ウエイトを大きく取り得意科目は満点を
目指す勉強を繰り返すことが「勉強スタイル」を作る基礎にもつながります。
図書館等の静かな環境が好きな子、マックや喫茶店、自宅リビング等生活音がある環境が集中
出来る子、塾の自習スペース等の周囲の環境との親和性やスイッチの入る環境がベターな子
等、色々です。
自分の「勉強が捗るスタイル」を早々に作ることが大学受験や社会人での勉強に繋がります。
勉強は一生のもの。
楽しみながら成長しましょう。
11月も早くも1週間!
四季が無くなりつつありますので一気に寒くなってきます。
一番大事なことは、何といっても体調管理。
風邪をひかない!
手洗いうがいに睡眠、マスクも。
予防できることは何でもやる、これが一番大事。
その上で。
2学期末テストは非常に重要なテストです。
中学3年間の丁度折り返し地点、今の学習範囲をしっかりマスターすること。
中3まで分からないままにしないこと、特に英数は積み重ねですので
「今分からないことは来年もっと分からなくなる!」
よって、遠慮なく当教室でも学校でも、「なんで??」を繰り返して質問し
分からないことをそのままにしないこと。
小さい事の積み重ねが本当に大切です。
一つひとつ。
一歩づつ分かることを増やす、我慢強く自分を信じる事。
それが自信に繋がります。
本当ですよ!
何かひとつ。5分でも。
前進しよう。